企画・編集・制作工房 株式会社本作り空 Sola
 

2021.9.25

「感染症と人類の歴史」 刊行開始!


新型コロナウイルスの感染拡大が始まって、この冬で2年になります。
この状況をしっかり「見て」「記憶して」「伝えていく」ことが必要だと感じ、
本作り空Solaは、児童向けに4つの企画を立案しました。
うち2企画がこの秋から順次刊行されます。
その1つ「感染症と人類の歴史」(全3巻)の1巻目『移動と広がり』が刊行されました!
どうぞ公共図書館にリクエストをお願いします!
学校での購入をご検討ください。
 

 

 
 
 
 

池田光穂 監修 / おおつかのりこ 文
合田洋介 絵
文研出版

 
 
膨大な資料と格闘しながら、子どもたちに届く内容を考えてくれたヒト、
昼に夜に絵を描きつづけてくれたヒト、
大きな視点で内容を包みこんでくれたヒト、
類書チェックをかかさず、気づかないことに気づいていつも励ましてくれたヒト……
今回の本作りはいつにも増して感じるところがありました。
 
 
 

 

2021.9.25

『空猫アラベラ』まさかの3刷!


 
ダ・ヴィンチニュース(7月30日掲載)効果で、在庫がゼロに。
訳者の野坂悦子さんと相談して、無謀にも3刷に踏み切りました。
在庫は豊富にございます。
どうぞご注文お待ちしています!
 
 

アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola
 
15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税

 
 
アラベラは、8年も猫天国で暮らしている「空猫」です。
あるときアラベラは飼い主のおばさんにどうしても会いたくなり
「宇宙カゴ」に乗っておばさんのもとへ向かいました。
おばさんにはアラベラの姿は見えませんが、猫たちには見えるのです……
 
「死んだ猫アラベラ」とおばさんと近所の猫たちが織りなす
ちょっととぼけた味わいのあるキュートな物語。
 
原作の初版は1965年、2001年の復刻版からの翻訳です。
 
軽やかな線とオシャレな色彩の絵と
やわらかい描き文字の小さな1冊を
ぜひ本棚に置いてください。
 
 
 

手のひらサイズです
中身も少しご紹介します

 
 

 
 
  
 
 
  
 
 
  

 
 
 
★ご注文は下記宛てにお願いします。
 
電話:048-480-3201
ファクシミリ:048-480-3202
Emaii:sola1219@icloud.com
 
*送料
2冊まではスマートレター(180円)でお送りします。
同封の振込先に本の代金と送料をご送金ください。
 

 

2021.9.25

新刊のお知らせ


2021年9月〜10月の新刊を4冊ご紹介します。
1冊目は感染症と人類の歴史 第1巻 『移動と広がり』です。
 
 

池田光穂 監修 / おおつかのりこ 文
合田洋介 絵

 

文研出版

 

感染症について理解を深めることができるシリーズ(全3巻)。
第1巻は人間の活動と感染症流行の関係に焦点をあてる。古代から現代まで流行してきたさまざまな感染症をとりあげ、その原因となった人間の活動を歴史にそって解き明かす。かみくだいた丁寧な説明にくわえて、豊富なイラストと多数の地図や表が視覚的にも理解を助けてくれる。

(出版社HPより引用)
 
 
2冊目は『宮本常一と民俗学』(「日本の伝記 知のパイオニア」第1回)です。
 

森本孝 著
玉川大学出版部

  

明治の終わり頃、瀬戸内海の島で生まれた宮本常一は苦労を重ねながら学問を志し、やがて民俗学の道へ進みます。日本中をくまなく歩きまわり、各地の古老から話を聞き、民衆の生活の実態を知る、という宮本式の民俗学の手法をあみだしました。自ら人生を切り開き、民俗学の第一人者となった生涯を宮本常一が自分の言葉で語ります。

(出版社HPより引用)
 
 
3冊目は『体育がある』です。
 

村中李衣 作
長野ヒデ子 絵
文研出版
 

4年生のあこは体育が苦手。ママの熱心すぎるサポートも負担だ。そんなとき、ありのままのあこを受け入れてくれるばあばがやってきて――。体育をめぐって自分にむきあい成長していく少女を、ユーモアたっぷりに描いた物語。 

(出版社HPより引用)
 
 
 

4冊目は『チョコレートタッチ』です。
Solaのスタッフであるウサギ(Y.S)が企画・提案し、自ら翻訳しました。
 
安曇野在住の伊津野果地さんの絵も素敵です。
 

パトリック・スキーン・キャトリング 作
佐藤淑子 訳
伊津野果地 絵
文研出版
 

ジョンはおかしが大好き。ごはんは残しておかしばかり食べるので、両親も困っています。ある日、ひょんなことから口にふれたものすべてをチョコレートに変える力「チョコレートタッチ」を手に入れたジョン。最初は大喜びでしたが、だんだん困ったことになってきて、ついに大変な事態に! ジョンは「チョコレートタッチ」の力をなくすことができるのでしょうか? チョコレート好きな子どもたちに届けたい、ちょっとふしぎな物語。 

(出版社HPより引用)
 

2021.8.21

夏の科学遊び講座が開催されました


2021年8月3日(火)に新座市立中央図書館にて、
「夏の科学遊び講座 くるくる回るマスコット 磁石を使った実験」
が、人数を絞り定員10名の2部構成で開催されました。
 
講師は一昨年に引き続き  『算数ずかん』 の原田佐和子さんです。
 

 
まずは磁石の仕組みから学びます。
 

 
こちらが配布した資料です。
 
 

 
 
まわるかな?

 

まわった、まわった! 
 
紙皿に絵を描いて、
海の中をぐるぐるぐる
 
迷路に挑戦!
 
写真提供 :新座市立中央図書館

 
 

コロナ禍でしたが、講座が開催でき、たくさんの子どもたちの笑顔が見られてよかったです。実験や工作の入った講座は魅力的で、とても楽しい講座となりました。図書の貸し出しにもつながりました(新座市立中央図書館担当者)

 
 

2021.8.21

新刊のお知らせ


2021年8月の新刊をご紹介します。
『オレのジタバタ記』(中国少年文学館)です。
 

常新港 作
髙野素子 訳
樹立社

  

涙を流す変わりものの地鶏「オレ」は、なかまの死や決闘を経て一族のリーダーへと成長していく。自分の道をつきすすむ1羽の地鶏の生き様をユーモア混じりに描く。中国児童文学界で受賞歴多数の作家による冒険心あふれる一冊。

(出版社HPより引用)
 
 

2021.7.31

『空猫アラベラ』がダ・ヴィンチニュース(7月30日)に紹介されました!


 
猫を愛するすべての人へ! “空猫”と元飼い主の温かな物語。訳者がオランダの書店で見つけて惚れ込み日本でも発売に!(ダ・ヴィンチニュース)

 
ライターの成田全さんが杉並の書店さんで『空猫アラベラ』を目にされて
Solaにご連絡くださったことがきっかけです。
 
Solaへの注文をはじめ、扱ってくださっている書店さんにもたくさんのご注文をいただき
ありがとうございます。
Solaの在庫はございますので、ぜひこの機会にお求めください。
 
*チラシもあります!(SNSシェア歓迎)
 
  

 
 
 

アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola  
15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税

 
 
アラベラは、8年も猫天国で暮らしている「空猫」です。
あるときアラベラは飼い主のおばさんにどうしても会いたくなり
「宇宙カゴ」に乗っておばさんのもとへ向かいました。
おばさんにはアラベラの姿は見えませんが、猫たちには見えるのです……
 
「死んだ猫アラベラ」とおばさんと近所の猫たちが織りなす
ちょっととぼけた味わいのあるキュートな物語。
 
原作の初版は1965年、2001年の復刻版からの翻訳です。
 
軽やかな線とオシャレな色彩の絵と
やわらかい描き文字の小さな1冊を
ぜひ本棚に置いてください。
 
 
 
★ご注文は下記宛てにお願いします。

Emaii:sola1219@icloud.com
ファクシミリ:048-480-3202
電話:048-480-3201
 
*送料
2冊まではスマートレター(180円)でお送りします。
商品到着後、同封の振込先に本の代金と送料をご送金ください。

 

2021.7.31

新刊のお知らせ


2021年7月の新刊をご紹介します。
『寺田寅彦と物理学』(「日本の伝記 知のパイオニア」第1回)です。
 

池内了 著
玉川大学出版部

  

寺田寅彦は明治時代の物理学者。科学の幅広い分野に興味を持ち、新しい研究分野を切り開きました。関東大震災の被害状況をつぶさに調査し、防災科学に力を注ぎました。「天災は忘れた頃にやってくる」というのが口ぐせでした。漱石とも交流があり、バイオリンを弾き、俳句もたしなみ、多方面への随筆を数多く残しています。

(出版社HPより引用)
 
 

 

2021.6.19

「日本の伝記 知のパイオニア」(全12巻)シリーズ 刊行開始!


『岡倉天心と思想』大久保喬樹 玉川大学出版部刊
 

大久保喬樹 著
玉川大学出版部

 
 
〈日本の伝記 知のパイオニア〉満を持しての刊行スタートです。
 
いまなお日本の各分野に大きな影響を与えている「パイオニア」たちの生涯を、本人の語りから知ることができるユニークな伝記シリーズです。

著者は被伝者を尊敬してやまない研究者たち。まるで被伝者が現代に蘇ったかのような語りが被伝者を身近に感じさせ、楽しみながらその分野の歴史を学ぶことができます。
 
「偉人伝」の枠を超えた「超人伝」!
 
2015年に企画を立案してから、行きつ戻りつしながらシリーズの輪郭が整ったのが2018年。

著者のみなさまはじめ、装・挿画のいたやさとしさん、装丁の中浜小織さん、みなさんのお力で形になりました。

ありがとうございます。
 

 

 
第1回(本年)は以下続刊予定。
『寺田寅彦と物理学』池内了
『宮本常一と民俗学』森本孝
『田中久重と技術』河本信雄
 
*第2回(2022年)
柳宗悦
荻野吟子
今西錦司
留岡幸助
 
*第3回(2023年)
牧野富太郎
小泉八雲
平塚らいてう
岡本太郎
 

 

2021.6.19

新刊のお知らせ


2021年6月の新刊を3冊ご紹介します。
1冊目は『岡倉天心と思想』(「日本の伝記 知のパイオニア」第1回)です。
 

大久保喬樹 著
玉川大学出版部

  

岡倉天心は明治時代に日本初の美術学校をつくりました。貿易商の家に生まれ、子どものころから外国語の中で育ち英語の読み書きができました。西洋文化を理解した上で、インド、中国、日本の東洋文化の追及に励み、代表作『茶の本』を英語で書きました。外国で多くの人々に読まれ、西洋人に日本文化が知られるきっかけを作りました。

(出版社HPより引用)
 
 
2冊目は『それでも人のつもりかな』の有島希音さんによる『オリオンの上』です。
 
 

有島希音 作
中村至宏 絵
文研出版
 
 

中学1年生の麻由子は、北海道北西部の町で両親と妹と暮らしている。所属する吹奏楽部で、コンクールに向け練習に励む毎日だ。
そんなある日、朋也が家を訪ねてきた。麻由子は自分の父に関する「あること」に気づく。

(出版社HPより引用)
 

 
 
3冊目は『時計がない!』です。
 
 

小松原宏子 作
シライシユウコ 絵
文研出版
 
 

もうすぐ十歳になるミコ。まちにまった誕生日の朝、なんと世界中から時計が消えた!ミコの大事な目覚まし時計も見あたらない。そんな中、ふしぎな転校生・時野メグミがやってきた。メグミは、時計がなくても時間がわかるという。

 (出版社HPより引用)
 
 

 

2021.5.29

新刊のお知らせ


2021年5月の新刊をご紹介します。
「ヴィクトリア朝の女性キャリア」シリーズ第3弾『小説家 フランシス・ホジソン・バーネット』です。

 

川端有子 著
玉川大学出版部

  
 

今も読み継がれている名作『小公女』の作者フランシス・ホジソン・バーネットはイギリスで子ども時代を過ごし青春時代にアメリカに移住した。双方の国を内からも外からもよく知り、書いた本が大ヒット連発。大金持ちにはなったが二度の不幸な離婚と最愛の息子が16歳で病死という悲劇に見舞われた波乱万丈の人生を送った。

(出版社HPより引用)
 
 

 
 

川端有子 著
玉川大学出版部

 

川端有子 著
玉川大学出版部

 

 

2021.5.29

『空猫アラベラ』のチラシができました


『空猫アラベラ』のチラシができました。
どうぞこの機会にお買い求めください。
 
子どもの文化普及協会からの配本も可能です。
 

  

 
 
 

アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola  
15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税

 
 
アラベラは、8年も猫天国で暮らしている「空猫」です。
あるときアラベラは飼い主のおばさんにどうしても会いたくなり
「宇宙カゴ」に乗っておばさんのもとへ向かいました。
おばさんにはアラベラの姿は見えませんが、猫たちには見えるのです……
 
「死んだ猫アラベラ」とおばさんと近所の猫たちが織りなす
ちょっととぼけた味わいのあるキュートな物語。
 
原作の初版は1965年、2001年の復刻版からの翻訳です。
 
軽やかな線とオシャレな色彩の絵と
やわらかい描き文字の小さな1冊を
ぜひ本棚に置いてください。
 
 

 

2021.5.29

ロイドホテル100周年記念イベントのお知らせ


 『ようこそロイドホテルへ』で描かれたロイドホテルの、100周年記念イベントが開催されます。
くわしくはイベントページをご覧ください。
 
ロイドホテル100周年イベントページ
 

ロイドホテル100歳の誕生日を一緒にお祝いしましょう!
 
アムステルダムにある「ロイドホテル」は、1921年6月1日、南米移民のための宿泊施設としてオープンしました。その後ユダヤ人の収容施設、刑務所、少年院、芸術家のアトリエとなり、2001年には国の文化財に指定されます。そしてアートディレクターのスザンヌ・オクセナールさんらの提案をもとに、気鋭の建築集団MVRDVの手による大修復を経て、2004年に新しいオランダ文化の代弁者として、世界との交流を図る場所に生まれ変わりました。現地中継によるバーチャルツアーで、皆様を建物の内部へとご案内し、さらに現地で展覧会を開催したことのある作家の小林エリカさんをはじめ、特別ゲストにホテルの魅力を語っていただきます。進行役は絵本『ようこそロイドホテルへ』(玉川大学出版部刊)を生んだコンビ、野坂悦子と牡丹靖佳です。皆様と共に、この良き日を祝福できればと思います。

(イベントページより引用) 
 
 

 

 
 
 

野坂悦子 編著・訳
牡丹靖佳 画
玉川大学出版部

 

2021.4.24

新刊のお知らせ


 
2021年4月の新刊「世界のむかしのおはなし」シリーズ3冊をご紹介します。
 
1冊目は『ねずみのよめいり』です。

 
 

田中 尚人  再話
アンヴィル 奈宝子  
玉川大学出版部

  

  • タカに襲われて餌にされそうだったねずみを助けた仙人は、ねずみを人間の女の子に変えて育てました。娘が年頃になったので強い婿を探します。結局、一番強いものはねずみだとわかりました。日本でも親しまれているお話のルーツはインドでした。世界最古といわれる「パンチャタントラ」に収録されて世界中に広まりました。

 
 
 
2冊目は『2ひきのジャッカル』です。
 
 
 

愛甲 恵子  再話
アリレザ・ゴルドゥズィヤン  
玉川大学出版部
 
  • 8世紀中ごろのペルシャで生まれた物語集『カリーラとディムナ』に収められている「ライオンと牛」をもとにして書かれたお話。森の王者ライオンに好かれたいジャッカルの巧みな嘘が牛とライオンの友情を憎悪に変え、嘘を信じたライオンは大親友の牛を殺して後悔する…という教訓を含んだシュールな物語となっている。

 
 
3冊目は『色とりどりの鳥』です。 
 
 

ほそえ さちよ  再話
たけがみ たえ  
玉川大学出版部
 
  • オーストラリアのアボリジナル(アボリジニ)の人々に語り継がれてきた物語で、むかし、すべての鳥の羽は真っ黒だった。ケガをした鳩を、仲良しの鳥たちが励ましていると、鳩の傷口から噴き出た液体が鳥たちにかかり、現在の色とりどりの羽の色になったが、そこにいなかった意地悪なカラスの羽は今も黒いまま、というお話。

  
 
 

 

2021.3.20

『くらやみきんしの国』書評掲載


 
『くらやみきんしの国』の書評が掲載されました。
  
 
 

『公明新聞』2021年2月27日(土) 

 

 
 
 
『北海道新聞』2021年2月28日(日) 
 
 
 
 
『この本読んで!』2021年春号
 
 
 
『朝日新聞』2020年12月26日(土)  
 
 
 
 
  
 
エミリー・ハワース=ブース 作
おおつかのりこ 訳
あかね書房
 
  • くらやみがこわい王さまは、国じゅうのくらやみを禁止しました。大臣は、みんなが逆らわないように、くらやみが悪だと宣伝します。それを信じたみんなは明るい毎日に大よろこび。あかりを消すと警察がくることも。やがてみんなはねむくなり、あかりがいやになってきます。大臣たちは楽しい花火パーティーでごまかしますが、くらやみがないと花火は見えません!おかしなさわぎをユーモラスに描いたちょっぴりこわいゆかいな絵本。(出版社HPより)

 
 

 

2021.2.20

『空猫アラベラ』2刷出来!


 
『空猫アラベラ』の2刷が入荷しました。
どうぞこの機会にお買い求めください。
 
 

アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola
 
15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税

 
 
アラベラは、8年も猫天国で暮らしている「空猫」です。
あるときアラベラは飼い主のおばさんにどうしても会いたくなり
「宇宙カゴ」に乗っておばさんのもとへ向かいました。
おばさんにはアラベラの姿は見えませんが、猫たちには見えるのです……
 
「死んだ猫アラベラ」とおばさんと近所の猫たちが織りなす
ちょっととぼけた味わいのあるキュートな物語。
 
原作の初版は1965年、2001年の復刻版からの翻訳です。
 
軽やかな線とオシャレな色彩の絵と
やわらかい描き文字の小さな1冊を
ぜひ本棚に置いてください。
 
 
 

手のひらサイズです
中身も少しご紹介します

 
 

 
 
  
 
 
  
 
 
  

 
 
 
★ご注文は下記宛てにお願いします。
 
電話:048-480-3201
ファクシミリ:048-480-3202
Emaii:sola1219@icloud.com
 
*送料
2冊まではスマートレター(180円)でお送りします。
同封の振込先に本の代金と送料をご送金ください。
 

 

2021.2.20

『空猫アラベラ』イベント申し込み受付中!


 
ブックハウスカフェ(東京・神保町)でのイベント日程が決まりました。
4月6日(火)19時〜20時半
店舗とオンライン同時開催!
 
☆イベントのご案内
https://www.bookhousecafe.jp/イベント/arabella-2/?instance_id=2433
 
☆お申し込みは以下のサイトからどうぞ!
https://bookhousecafe.stores.jp/items/60288aeb6e84d55fc2773c8e?fbclid=IwAR3qjT4mgPIXS14ChG_D8b03nTmj4YaF0VfYRRrXGxlQRU2geRjD6qEyYhU

  
 
 

 

  • この本は、訳者と出版社の思いをこめて刊行された手のひらサイズの可愛い絵本。
  • 今、大人気の猫の絵本ということだけでなく、静かに心にしみてくる物語が大きな共感を呼び、ブックハウスカフェでもベストセラーとなっています。
  • この絵本の人気の秘密に迫るトークイベント(第1部)、そして、ブームともなっている「猫の絵本」についてのブックトーク(第2部)という2部構成のイベントです。
  • 店舗とオンライン同時に開催いたしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
  • お楽しみに!
  • (ブックハウスカフェHPより引用)

 
 
 
 
 

アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola
 
15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税

 

 

2021.2.20

『赤ちゃんのふしぎ 科学ずかん』書評掲載


 
『赤ちゃんのふしぎ 科学ずかん』の書評が掲載されました。
 
 

『日刊ゲンダイ』2021年2月17日(水) 

 
 
 

 
  
 
高橋孝雄  監修
本作り空Sola  
あすなろ書房

 

 

2021.1.16

『空猫アラベラ』増刷!


 おかげさまで『空猫アラベラ』を増刷することになりました。
昨年2月22日第1刷、本年2月22日第2刷!
「にゃんにゃんにゃん」パワーで、引き続きお求めください!
2月初めからお送りできる予定です。
 
*ブックハウスカフェ(東京・神保町)でのイベント(1月13日)が延期になりました。詳細は以下をご覧ください。
 
中止【店舗&オンライン開催】野坂悦子さんに聞く 絵本「空猫アラベラ」のこと & 猫の絵本ブックトーク
 
 
 
 

アティ・シーヘンベーク・ファン・フーケロム作
野坂悦子訳
発行:本作り空Sola
 
15㎝×11㎝/112p/オールカラー
定価:本体1,200円+税
 

 

 

 

2021.1.16

本作り空Sola編の『赤ちゃんのふしぎ 科学ずかん』誕生!


 
2017年は本作り空の「ベビーブーム」でした。
スタッフ2人が相次いで妊娠、さらにスタッフの姉妹や、友人の娘さんにも赤ちゃんができました。
ふと見渡すと、子ども向けに赤ちゃんの成長を科学的に解説した本がないことに気づきました。
5家族に、誕生から1年間の記録をとることを了解してもらい、
たくさんの写真と記録をもとに「子どもたちのなぜ?」に答える形でまとめることができました。
高橋孝雄先生(慶應義塾大学医学部小児科教授)に監修をお引き受けいただくという幸運にも恵まれました。
「赤ちゃん」の成長の記録をたどる本作りは豊かな時間でした。赤ちゃんは人類の宝だなあと。
 
子どもたちが「赤ちゃん」を観察して「ふしぎ」を感じ、科学的に考えるきっかけになればいいなと思っています。
 
 

 
 
高橋孝雄  監修
本作り空Sola  
あすなろ書房

  
 

 

2021.1.16

新刊のお知らせ


 
2021年1月の新刊を2冊ご紹介します。
 
1冊目は『赤ちゃんのふしぎ 科学ずかん』です。

 
 

 
高橋孝雄  監修
本作り空Sola  
あすなろ書房

  

  • 豊富な写真と図を用いて、赤ちゃんにまつわるさまざまな「なぜ?」にていねいに答えます。性教育にも役立つ1冊です。

 
 
 
2冊目は学校で知っておきたい知的財産権の第3弾
『こんなふうにつかわれている! 実例編』です。
 
 

 
おおつかのりこ  
藤原ヒロコ  
汐文社
 
  • 著作権や特許権、商標権、意匠権など創作活動の成果を保護するための権利の総称である知的財産権。本シリーズでは子どもにもわかるような身近な話題を解説。第3巻では知的財産がどこでどのように利用されているかを説明。  

 
 

 

2021.1.16

本年もよろしくお願いいたします


 

感染症の歴史は人間が生き残ってきた歴史であり、人間活動の歴史でもあります。
 
いまもむかしもウイルスが勝手に動きまわりパンデミックをおこしているわけではなく、人間が動き回るか、人間が動かす産物によってウイルスはまき散らされパンデミックをおこしています。
 
いまここで全世界の人びとが立ち止まって、これから地球とどう向き合っていくのかを考えなおす機会なのだと受けとめています。
 
それぞれの現場でこの状況をしっかり「見て」「記憶して」「伝えていく」ことが必要だと、強く思っています。
 
しばらくは「有事」における「日常」を淡々と過ごしていこうと。