企画・編集・制作工房 株式会社本作り空 Sola
 

2022.4.23

新刊のお知らせ


2022年4月の新刊をご紹介します。
 

「世界のむかしのおはなし」シリーズの最後を飾るのは、アフリカのおはなしです。
 

さくまゆみこ 再話
斎藤隆夫 絵
玉川大学出版部

 

ノウサギの家があるとき「強くて勇敢な戦士」に乗っ取られてしまいました。困ったノウサギは、仲間のジャッカルやヒョウらに家を取り戻してほしいと頼みますが、みな怖気づいて逃げてしまい…。そこに一匹のカエルが現れ、大活躍。「強そうな」正体がわかってみんなで大笑い。マサイに伝わる昔話を日本画の繊細な色彩で描いた絵本。

(出版社HPより引用)

2022.3.26

新刊のお知らせ


2022年3月の新刊2冊をご紹介します。
 
1冊目は『わたしのかぞく みんなのかぞく』です。
 

サラ・オレアリー  作
チィン・レン  絵
おおつかのりこ  訳
あかね書房

 

「みんなのかぞくについてとっておきのことをはなしてね」と先生にたずねられ「うちの かぞくは ほかと ちがうから」と黙ってしまう“わたし”。でもクラスメイトは自分の家族を得意げに語ります。みんなの話を聞いてどんな家族のかたちがあってもいいと知った“わたし”も自分の家族について話す勇気が湧いてきて…。家族にも多様性があることを子どもの語りでユーモラスに表現。読者に勇気と気づきをあたえてくれる絵本。

(出版社HPより引用)
 
 
2冊目は『免疫いいこと・わるいこと』(子ども免疫ガイド 第3巻)です。
 
 

石田靖雅 監修
原田佐和子 文
坂口美佳子 文
のだよしこ 絵
フレーベル館

 

からだを守るはずの免疫が、とつぜん自分を攻撃するのがアレルギー反応です。どうして起こるのかを説明します。また、ほかの免疫にかかわる病気や、免疫のしくみを病気の治療に役立てる研究などを紹介します。

(出版社HPより引用)
 

2022.2.26

新刊のお知らせ


2022年2月の新刊、「世界のむかしのおはなし」シリーズ2冊をご紹介します。
 
1冊目は『ポチャッ ポチョッ イソップ』です。
 

アーサー・ビナード 再話
スズキコージ 絵
玉川大学出版部

 

平和な日常に飽き足りないカエルたちは「つよい おうさまを ください」と天の神に祈ります。そこで与えられたのは急ごしらえの丸太。うんともすんともしない丸太では王様にはならないと考えて、もう一度、神様にお願いします。二度目に現れたのは…。イソップ再話で描く、現代に響く、与えられ管理された「自由」へのアンチテーゼ。

(出版社HPより引用)
 
 
2冊目は『火をぬすんだウサギ』です。
 
 

宇野和美 再話
パブロ・ピシック 絵
玉川大学出版部

 

むかしむかし、ジャガーがたいせつな火をひとり占めしていました。どんなに頼んでもジャガーは火を分けてくれません。万策尽きて、困り果てた動物たちのなかから「ぼくがいくよ」とウサギが名乗り出て……。アルゼンチン北部の少数民族ウィチーに伝わる、助け合って生きることの知恵と勇気のお話をユーモラスにいきいきと描く。

(出版社HPより引用)
 

2022.1.22

新刊のお知らせ


2022年1月の新刊『強い免疫・弱い免疫』(子ども免疫ガイド 第2巻)をご紹介します。
 
 
 

石田靖雅 監修
原田佐和子 文
坂口美佳子 文
のだよしこ 絵
フレーベル館

 

ヒトの免疫は生まれたときはまだ弱く、成長するなかで、感染症にかかるごとにだんだん強くなっていきます。強くなるしくみ、予防接種やワクチン、集団免疫のことなどを説明しています。

(出版社HPより引用)
 

 

2022.1.22

2022年始動!


 

 
巷にSDGsがあふれています。
持続可能な開発に向けて、子どもたちに何をどのように伝えていったらいいのか。
Solaのアプローチをさまざまな角度から検討中です。
 
新型コロナウイルス感染拡大3年目。
感染症の歴史を振り返ると3年が目安になっています。
インフルエンザのようになって収束するのか、強毒化するのか。
まだまだ予断を許さない状況です。
 
深呼吸して、まず一歩を踏み出していこうと。
本年もSolaをよろしくお願いいたします。