企画・編集・制作工房 株式会社本作り空 Sola
 

 

2019.12.21

「切り紙でモビールをつくろう」ワークショップが開催されました


2019年12月14日(土)14時 - 15時に青猫書房にて、
「切り紙でモビールをつくろう!」ワークショップ
が開催されました。
 
 
講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。
 
 


『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
むらかみひとみ 作
玉川大学出版部

 
ワークショップの様子をご紹介します。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2019.12.21

「ようこそロイドホテルへ」オランダ語版・英語版出版


  
『ようこそロイドホテルへ』(2017年10月刊)が、
RUBINSTEIN出版よりオランダ語版と英語版で出版されました。
https://www.rubinstein.nl/en/

 
 
 
 
野坂悦子 編著・訳
牡丹靖佳 画
玉川大学出版部
 
  • オランダの港町アムステルダムに1匹のネズミがやってきた。ロイドホテルにすみついたその一家は……。「未来への記憶」第2弾。(出版社HPより)

 

2019.12.21

「トミ・ウンゲラーと絵本 その人生と作品」
第43回日本児童文学学会奨励賞受賞


  
『トミ・ウンゲラーと絵本 その人生と作品』(2018年8月刊)が、
第43回日本児童文学学会奨励賞を受賞しました!

 
 
今田由香
玉川大学出版部
 

 

2019.12.21

新刊のお知らせ


 
2019年12月の新刊を3冊ご紹介します。
 
1冊目は「玉川百科 こども博物誌」の『特典映像&全12巻総索引』です!
 

 
玉川大学出版部

 
こども博物誌特典映像DVD&全巻総索引CD-ROM付き映像解説プラス全12巻総索引、
と盛りだくさんの読者プレゼントです。
 

 
 
2冊目は「トゥートゥルとふしぎな友だち」の第二弾『なかなおりの魔法』です!
 

 
湯湯 作
髙野素子 訳
平澤朋子 絵
あかね書房

 

  • 小学3年生のトゥートゥルは、あるとき友だち4人と大げんか。するとプゥじいさんというふしぎなおじいさんがあらわれて、腹がたたなくなる方法を教えてくれました。いわれたとおりみんなのひどい似顔絵をかいたら、つぎの日4人とも学校にこなくて…。語り部・湯湯が現代版「聊斎志異」ともいえるやさしく深い物語を紡ぎます。小さな村を舞台に、少女トゥートゥルがふしぎな友だちと織りなす中国うまれのファンタジー、第2弾!(出版社HPより)

 
 
 
3冊目は『元号ってなんだろう 大化から令和まで』です!
 

 
宮瀧交二 監修
おおつかのりこ 文
藤原ヒロコ 絵
調べる学習百科
岩崎書店
 
 
  • 元号は暦の年につけた名前で、年を数えたり記録したりする方法(紀年法)の一種。日本の元号の歴史や外国の他の紀年法も紹介。元号が変わるとはどういうことか楽しく紹介。(出版社HPより)
 

 

2019.11.23

「玉川百科 こども博物誌」のできるまで 
教文館ナルニア国ブックトークの会のお知らせ


教文館ナルニア国(東京・銀座)で開催されているブックトークの会にて、
本作り空の檀上聖子、玉川大学出版部の森貴志さんが講師として、
「「玉川百科 こども博物誌」のできるまで」を語ります。
 
日時:2020年1月18日(土)14時〜15時30分
定員:40名
参加費:1,000円
お申し込み方法:電話
 
お申し込みは原則その月の1日、午前10時からお受けしています。
TEL:03-3563-0730 (教文館ナルニア国)

https://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/archives/info/e14b5e50
 

 

 
 
 
 
 
「玉川百科 こども博物誌」とは・・・
 
 
『こども博物誌』のコンセプトは子供が“ 主体的に学ぶ ”というもので、小学校低学年生から読める興味の入口となる本です。また網羅性より事柄の本質を伝え「調べるため」だけではなく、自分で「読み通す」 ことを目的とし、読んだ後に未知の世界に目をむける気持ちにする構成となっています。(出版社HPより)
 
https://www.tamagawa.jp/introduction/90th_aniv/kodomohakubutsushi.html
  
 
 

小原 芳明  監
岡ノ谷 一夫  
のだ よしこ  
玉川大学出版部

 

2019.11.23

新刊のお知らせ


 
2019年11月の新刊をご紹介します。
 
「玉川百科 こども博物誌」の最終巻『ことばと心』です!
 

 
小原 芳明  監
岡ノ谷 一夫  
のだ よしこ  
玉川大学出版部

 

  • 動物たちは、音やにおい、色や動きを使って相手に気もちを伝えたり、協力したり、出し抜こうとしたり――。加えて人間は「ことば」を使います。心のなかでは、ことばによって自分とのコミュニケーションもしています。人間のことばと動物のコミュニケーションを比較しながら、ことばのなぞ、心のなぞ、人間のなぞをめぐろう!(出版社HPより)

 

2019.11.23

「あしたのための本」紹介記事掲載(朝日新聞)


「あしたのための本」シリーズについての紹介記事が11/9(土)の朝日新聞に掲載されました。
 

 

 
 
 
 
 
「あしたのための本」とは・・・
 
40年以上まえにスペインで出版されたシリーズが、新しい絵本でよみがえりました。4つのテーマから社会のしくみをわかりやすく解説し、巻末には専門家によるオリジナルコラムを掲載。いまの日本にも通用するたいせつなことを子どもたちに気づかせてくれます。
 

 
 

 

プランテルグループ 作
マルタ・ピニャ 絵
宇野和美 訳
あかね書房

 

  • 民主主義っていったいなんだろう? 誰もが抱くそんな疑問に答えるべく、政党、選挙、投票、政府といった民主主義のしくみを、本書では遊びにたとえてわかりやすく説明している。民主主義の世のなかではなにがたいせつなのか、自分たちがするべきことはなんなのか、民主主義の社会は誰が動かしていくのか。巻末には、政治学者・宇野重規氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。(出版社HPより)

 
 
 
 
 
 

プランテルグループ 作
ミケル・カサル 絵
宇野和美 訳
あかね書房
 
  • 独裁とは、誰かひとりがなにもかもをきめてしまうこと。本書では独裁者が支配する社会のおそろしさを、暗くならないようポップで明るい絵柄とともに説明している。人びとが自由でいられない独裁社会とはいったいどんな世界なのか、独裁者とはどんな人物のことなのか、独裁の世はどうやって終わるのか。巻末には、社会学者・佐藤卓己氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 
この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます! 
 
 
 
プランテルグループ 作
ジュアン・ネグレスコロール 絵
宇野和美 訳
あかね書房
 
  • お金持ちの家やびんぼうな家があるように、日本にも社会格差はある。本書では上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴が明るいイラストでこまかに描かれ説明されている。なぜおなじ人間なのに格差ができてしまうのだろうか、社会格差がない世界はあるのだろうか。巻末には、社会学者・橋本健二氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 
 
 
プランテルグループ 作
ルシ・グティエレス 絵
宇野和美 訳
あかね書房
  
  • 女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 

 

2019.11.23

青猫書房ワークショップ
むらかみひとみ「切り紙でモビールをつくろう!」のおしらせ


 2019年12月14日(土)14時 - 15時に青猫書房にて、
「切り紙でもビールをつくろう!」ワークショップ
が開催されます。
 
 

 
 
 

 
講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。
 
 

むらかみひとみ 作
玉川大学出版部 
 
 

画用紙で切り紙をつくり、ひもでつないでモビールに仕上げます。
クリスマスかざりにもぴったりのモビールをつくりましょう!
 
 

 
 
お申し込みは青猫書房 03-3901-4080 まで!
 
 
 
 
青猫書房 
営業時間 11:00~19:00、日曜11:00〜17:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080
 

 
 
 在廊日・イベントによる展示時間の変更はSNSでご確認をお願いします。
murakamihitomi.com
twitter: https://twitter.com/murakamihitomi
instagram: https://www.instagram.com/murakami_hitomi/
Facebook: https://www.facebook.com/murakamihitomi.jp
 
 
 

 

2019.10.26

オルガ原画展(大阪)のお知らせ


9/28~29 モルモットハンドメイドマーケット「モルモットぷいぷい」
( 大阪 新世界 ギャラリー1616)で、『モルモット・オルガのものがたり』の原画展とサイン会が開催されました。
 
 
大盛況のイベントで、60冊近く用意した本が完売したそうです!
 
 
Twitter #モルモットぷいぷい 又は #モルぷい
インスタグラム #モルモットぷいぷい 又は #モルぷい戦利品
として買ってくださった方が本の写真を載せてくれてます。
 
 
また、いたやさとしさんのインスタ
 
https://www.instagram.com/itaya_satoshi
モルモットぷいぷいのインスタ
https://www.instagram.com/morupuipui
でも会場の様子がご覧いただけます。
 
 
 

 
マイケル・ボンド作/おおつかのりこ訳/いたやさとし絵
PHP研究所 

 

 

2019.10.26

絵本BOOOKEND掲載のお知らせ


  
2018年8月に発行された『トミ・ウンゲラーと絵本 その人生と作品』の書評が、
絵本BOOKEND2019に掲載されました。
 
 
 
 

 
 
今田由香
玉川大学出版部
 

 

2019.10.26

新刊のお知らせ


 
2019年10月の新刊をご紹介します。
 
『学校司書研修ガイドブック』です!
 

 
学校図書館まなびの会  
玉川大学出版部

 
 

  • 学校図書館にかかわるにあたって理解しておくべき基本から、テーマ別の具体的な研修案までを網羅した司書研修ガイドブックの決定版。学校司書、学校図書館支援センター職員や教員ら現場を知る執筆陣が、教職員と協働できる学校司書を育てるための研修のノウハウを示す。チェックシートやワークシートなどの資料も多数収録。(出版社HPより)

 

2019.10.26

新刊のお知らせ


 
2019年10月の新刊をご紹介します。
 
『木の耳』
 
 
「ともだちになったミーとチュー」に続く、
「中国絵本館」シリーズの第2弾です。
 
 

 
ヤン・ホンイン 文
エレーヌ・ルヌヴー 絵
中 由美子 訳
樹立社

 
 
 

  •  いま、中国の子どもたちに人気のある旬の絵本をおとどけする、中国絵本館シリーズ。第2作目も作家ヤン・ホンインと画家のエレーヌ・ルヌヴーのコンビが手がけた絵本です。ヤン・ホンインは中国でシリーズ累計1億部の人気作家。ある出版社の「2018年 子どもたちがいちばん好きな作家賞」も受賞しています。エレーヌ・ルヌヴーはフランス生まれの画家で、ヤン・ホンインと組んでたくさんの絵本を出しています。中国絵本館シリーズの第1作目『ともだちになったミーとチュー』では、ふたりのコンビによる、ネコとネズミのたのしいお話をおとどけしましたが、今回の絵本は少し趣がちがいます。
    『木の耳』というふしぎなタイトルの作品は、文字どおり耳がはえてきた木のものがたり。「木の耳」とは日本でいう「キクラゲ」のこと。木にはえている形が耳に似ているので、中国では「木耳(ムーアル)」といいます。白いキクラゲは「銀耳(インアル)」ともよばれます。最近、日本で見かける生のキクラゲは「毛木耳(マオムーアル)」、日本名はアラゲキクラゲです。ヒメキクラゲ、タマキクラゲというのもあって、どれも食べられるそうです。
     かれた木は耳を手にいれたことで、そとの音がきこえるようになります。木のうろで冬眠していたカエルや、木のそばですごした家族との思い出をたくさんもっているおじいさん牛、木が鳥の天国だったころの思い出を語るツバメのママ……。みんなの思いをきいた木は、もういちど生きたいと強くねがいます。そして……。最初のページの木と最後のページの木をくらべてみたとき、そのちがいに心が動かされます。
     いっぽんの枯れ木が再生を果たすものがたりを彩るのは、エレーヌ・ルヌブーによるあざやかで緻密な絵。細部まで丁寧に描かれた絵は、よく見ると、例えば木の幹にいろいろな動物が隠し絵のように描きこまれていたりします。絵をじっくりと見た子どもは、たのしい発見に胸を躍らせることでしょう。また、『ともだちになったミーとチュー』に引き続き、翻訳を手掛けたのは中由美子さんです。中さんは読み物から絵本まで、中国の児童文学作品を多数翻訳されている、いわば中国児童書翻訳の第一人者。本書も、そんな中さんによる選び抜かれた言葉で訳されていて、読むだけでなく耳からきいても心地よい物語となっています。(出版社HPより)

 

2019.10.26

新刊のお知らせ


 
2019年10月の新刊をご紹介します。
 
『真夜中の妖精』
 
中国生まれのファンタジー「トゥートゥルとふしぎな友だち」シリーズの
第一弾です。
 
 

 
湯湯 作
髙野素子 訳
平澤 朋子  
あかね書房

 

  • 7歳のトゥートゥルはお正月に村にたつしばいが大すき。池のほとりのやなぎの木から見物していると、池の上で舞台のまねをするふしぎな女の子ルールーと出会いました。ふたりはすぐになかよくなって、毎晩いっしょにしばいを楽しむようになりますが……。語り部・湯湯が現代版「聊斎志異」ともいえるやさしく深い物語を紡ぎます。小さな村を舞台に、少女トゥートゥルがふしぎな友だちと織りなす中国うまれのファンタジー、第1弾!(出版社HPより)

 

2019.10.26

新刊のお知らせ


 
2019年10月の新刊をご紹介します。
 
『図書館のふしぎな時間』
 
「ドームがたり」、「ようこそロイドホテルへ」と並ぶ、
「未来への記憶」シリーズ第3弾です!
 

 
福本 友美子  
たしろ ちさと  
玉川大学出版部

 
 
絵を担当された たしろちさと さんが素敵なPOPを描いてくださいました。
 
 

 
 
 

  • おかあさんと上野の国際子ども図書館へやってきたゆりかのまえに、イギリスの古い本のなかにすんでいるという妖精が現れて……。妖精の案内で、ふしぎな図書館めぐりがはじまります。100年まえのたてものを利用した図書館には、むかしから親しまれてきた物語の登場人物たちがいきづく。「未来への記憶」シリーズ第3弾。(出版社HPより)

 

2019.9.28

「あしたのための本」刊行記念イベントのお知らせ


「あしたのための本」シリーズの刊行記念イベントについてお知らせします。
 

 

 
 
 
 
 
「あしたのための本」とは・・・
 
40年以上まえにスペインで出版されたシリーズが、新しい絵本でよみがえりました。4つのテーマから社会のしくみをわかりやすく解説し、巻末には専門家によるオリジナルコラムを掲載。いまの日本にも通用するたいせつなことを子どもたちに気づかせてくれます。
 

 
 

 

プランテルグループ 作
マルタ・ピニャ 絵
宇野和美 訳
あかね書房

 

  • 民主主義っていったいなんだろう? 誰もが抱くそんな疑問に答えるべく、政党、選挙、投票、政府といった民主主義のしくみを、本書では遊びにたとえてわかりやすく説明している。民主主義の世のなかではなにがたいせつなのか、自分たちがするべきことはなんなのか、民主主義の社会は誰が動かしていくのか。巻末には、政治学者・宇野重規氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。(出版社HPより)

 
 
 
 
 
 

プランテルグループ 作
ミケル・カサル 絵
宇野和美 訳
あかね書房
 
  • 独裁とは、誰かひとりがなにもかもをきめてしまうこと。本書では独裁者が支配する社会のおそろしさを、暗くならないようポップで明るい絵柄とともに説明している。人びとが自由でいられない独裁社会とはいったいどんな世界なのか、独裁者とはどんな人物のことなのか、独裁の世はどうやって終わるのか。巻末には、社会学者・佐藤卓己氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 
この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます! 
 
 
 
プランテルグループ 作
ジュアン・ネグレスコロール 絵
宇野和美 訳
あかね書房
 
  • お金持ちの家やびんぼうな家があるように、日本にも社会格差はある。本書では上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴が明るいイラストでこまかに描かれ説明されている。なぜおなじ人間なのに格差ができてしまうのだろうか、社会格差がない世界はあるのだろうか。巻末には、社会学者・橋本健二氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 
 
 
プランテルグループ 作
ルシ・グティエレス 絵
宇野和美 訳
あかね書房
  
  • 女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 

 

2019.9.28

新刊のお知らせ


 
2019年9月の新刊をご紹介します。
 
「玉川百科 こども博物誌」の第11弾『地球と生命のれきし』です!
 

 
『地球と生命のれきし』
小原 芳明  監
大島 光春/山下 浩之  
いたや さとし  
玉川大学出版部
 
  • むかしのことはわからないことだらけ。謎を解く鍵は大むかしにできた石や、石にはいっている化石にあります。海や大気ができていくようす、さかえていた生きものが絶滅したり、そのすぐあとに大きな進化をしたり――。いん石の衝突や、凍った地球、恐竜の出現を巡りながら、自分たちが暮らす地球といのちのはじまりを考えよう! (出版社HPより)

 

2019.9.28

「民俗学者・野本寛一 まなびの旅」が紹介されました


「 民俗学者・野本寛一 まなびの旅」が東海学センターにて紹介されました。
 

 
 
 

筒江薫・編
玉川大学出版部
A5版・並製

 
 

 

 

2019.9.28

「ハチドリの歌」が自費出版文化賞を受賞しました


 本作り空の自費出版「ハチドリの歌」が自費出版文化賞を受賞し、
朝日新聞(2019年9月5日朝刊)にて紹介されました。
 

 
 
 

松田潤治郎 作
むらかみひとみ 画
本作り空
 

 

これまで書きためてこられた「童話」をあつめたもので、めずらしいハチドリの写真をポストカードにしたもの(5枚組)がセットになっています。

 

 

 

2019.8.24

青猫書房ワークショップ
むらかみひとみ「スチレンでスタンプをつくろう!」のおしらせ


 2019年9月7日(日)14時 - 15時に青猫書房にて、
「スチレンでスタンプをつくろう!」
が開催されます。
 
 

 
 

 
講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。
 
 

むらかみひとみ 作
玉川大学出版部 
 
 
やわらかいスチレンにえんぴつでもようをつけてスタンプを作り、
えのぐにつけて、ブックカバーに仕上げます!
 
お申し込みは青猫書房 03-3901-4080 まで!
 
 
 
 
青猫書房 
営業時間 11:00~19:00、日曜11:00〜17:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080
 

お店のイベント中、展示をご覧いただけない時間があります(8/24現在)。
7日 11時半−12時
8日 14時−16時
9日 11時半− 12時
12日 14時-15時
 
 在廊日・イベントによる展示時間の変更はSNSでご確認をお願いします。
murakamihitomi.com
twitter: https://twitter.com/murakamihitomi
instagram: https://www.instagram.com/murakami_hitomi/
Facebook: https://www.facebook.com/murakamihitomi.jp
 
 
 

 

2019.8.24

夏のワークショップ&科学講座が開催されました


新座市立図書館にて、
「夏の科学遊び講座 光の実験とレインボウ・スコープを作ろう」
「夏のワークショップ スタンプでブックカバーを作ろう」
が開催されました。
 
ワークショップの様子をご紹介します。
 
 
 
「夏の科学遊び講座 光の実験とレインボウ・スコープを作ろう」
が、 2019年8月2日(金)に開かれました。
定員20名で2部構成で、満員となりました。
 
講師は変身のなぞ 化学のスター!の原田佐和子さんです。
 
 

 
まずは光の仕組みから学びます。
子どもたちも興味をもって聞いてくれています。
 
こちらが配布したテキストです。
 
 
レインボウ・スコープの完成です。
 
 
きれいな虹が見えました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
つづいて、「夏のワークショップ スタンプでブックカバーを作ろう」です。
こちらは2019年8月6日(火)に開かれました。
講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。
 

 
スチレンでスタンプをつくり、紙にたくさん押して、もよう紙をつくり、持参した本にあわせて、ブックカバーに仕上げます。
 

 
 
 

 
 
 
こちらのワークショップは2019年9月7日(日)14時 - 15時に,
赤羽にある青猫書房でも開催します。
 
青猫書房 
営業時間 11:00~19:00、日曜11:00〜17:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080
 

 

 

2019.8.24

モルモット・オルガの物語原画展が開催されました


岐阜県の江戸城下町の館 勝川家」にて2019年8月1日〜12日、
モルモット・オルガの物語原画展が開催されました。
http://iwamura.jp/tourism/s02
 
 

マイケル・ボンド作/おおつかのりこ訳/いたやさとし絵
PHP研究所 

 
暑い時期ですが古民家のなかは風が通って涼しく、
近所の保育園の子どもたちがみんなで観に来てくれたりもしたそうです。
 
古民家とモルモット・オルガのギャップが魅力的な、
写真をいくつかご紹介します。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

2019.7.27

新刊のお知らせ 
中国でシリーズ累計1億部 人気作家の絵本が登場!


2019年7月の新刊をご紹介します!
中国発の絵本「ともだちになったミーとチュー」です。 
 

ヤン・ホンイン 文
エレーヌ・ルヌヴー 絵
中由美子 訳
樹立社

 

  • ネズミを見たことのないネコのミー花と、ネコを見たことのないネズミのチュー灰。そんなふたりが出会ったら……? 「中国絵本館」シリーズ第1弾は、ネコとネズミのおはなし。リズミカルな文と細部まで描きこまれた絵がたのしい、くりかえし読みたくなる絵本です!

 
 
中国絵本館とは
 
中国の子どもたちに大人気の作家・画家コンビが手がけた絵本から、歴史に題材をとった物語絵本、中央アジアに広く伝わる楽しいとんち話まで、多彩なラインアップで、中国の絵本の「いま」をお届けするシリーズです。
 

いま、絵本ブームに湧く中国では、さまざまなタイプの作品が数多く出版されています。そのなかから、子どもたちに人気のものや評価の高いものを厳選しました。多彩なラインアップで、中国の絵本の魅力をお届けします。
 

 

2019.7.27

新刊のお知らせ あしたのための本


2019年7月の新刊をご紹介します!
スペイン発の絵本「あしたのための本」シリーズです。
 
 
 

プランテルグループ 作
マルタ・ピニャ 絵
宇野和美 訳
あかね書房

 

  • 民主主義っていったいなんだろう? 誰もが抱くそんな疑問に答えるべく、政党、選挙、投票、政府といった民主主義のしくみを、本書では遊びにたとえてわかりやすく説明している。民主主義の世のなかではなにがたいせつなのか、自分たちがするべきことはなんなのか、民主主義の社会は誰が動かしていくのか。巻末には、政治学者・宇野重規氏によるオリジナルコラムを掲載。若い読者に自ら考えることを誘いかけるスペイン発の社会絵本。(出版社HPより)

 
 

 この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます! 

 
 
 
 

プランテルグループ 作
ミケル・カサル 絵
宇野和美 訳
あかね書房
 
  • 独裁とは、誰かひとりがなにもかもをきめてしまうこと。本書では独裁者が支配する社会のおそろしさを、暗くならないようポップで明るい絵柄とともに説明している。人びとが自由でいられない独裁社会とはいったいどんな世界なのか、独裁者とはどんな人物のことなのか、独裁の世はどうやって終わるのか。巻末には、社会学者・佐藤卓己氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 
この本が紹介されている記事は↓でご覧いただけます! 
 
 
 
プランテルグループ 作
ジュアン・ネグレスコロール 絵
宇野和美 訳
あかね書房
 
  • お金持ちの家やびんぼうな家があるように、日本にも社会格差はある。本書では上流階級、中産階級、労働者階級という3つの階級について、それぞれの特徴が明るいイラストでこまかに描かれ説明されている。なぜおなじ人間なのに格差ができてしまうのだろうか、社会格差がない世界はあるのだろうか。巻末には、社会学者・橋本健二氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)
 
 
 
プランテルグループ 作
ルシ・グティエレス 絵
宇野和美 訳
あかね書房
  
  • 女と男は体のつくりがちがう。でも、それ以外にもちがうところがあるように思える。本書では、男女のちがいはいったいどうして、どこからくるのかをユニークなイラストとともに説明している。男のほうが女よりえらいなんてことはあるのだろうか、女と男が平等な社会とはどんな世のなかだろうか。巻末には、社会学者・金野美奈子氏によるオリジナルコラムを掲載。(出版社HPより抜粋)

 

 
 

40年以上まえにスペインで出版されたシリーズが、新しい絵本でよみがえりました。4つのテーマから社会のしくみをわかりやすく解説し、巻末には専門家によるオリジナルコラムを掲載。いまの日本にも通用するたいせつなことを子どもたちに気づかせてくれます。

 

2019.6.29

中国主題図書展示会の関連イベントに参加しました


2019年6月23日に大阪で開催された「中国主題図書展示会」の関連イベントに、
翻訳家の高野素子さんと、本作り空の檀上聖子が参加しました。
 

 
日本で大規模な中国書籍の展示会が開催されるのは今回が始めてで、絵本の展示会や販売会、座談会なども開催されています。
 

 

 

天天出版社・樹立社共催による曹文軒作品日本語版出版座談会」のようす
左から天天出版社代表の張さん、大阪国際児童文学財団の土居安子さん、翻訳家の中由美子さん、一番右が樹立社代表の向さん
 
中国書籍を日本の読者に 中国主題図書展示会が大阪で開幕

 

2019.6.29

夏のワークショップ&科学講座が開催されます


 2019年8月6日(火)に新座市立中央図書館にて、
「夏のワークショップ スタンプでブックカバーを作ろう」
が開催されます。
 

 
 
講師は
『つくろう! あそぼう! かたちともよう』
『つくろう! あそぼう! ひかりとかげ』
の作者である、むらかみひとみさんです。
 
 

むらかみひとみ 作
玉川大学出版部 
 
 

スチレンでスタンプをつくり、紙にたくさん押して、もよう紙をつくり、持参した本にあわせて、ブックカバーに仕上げます。
 
 

 
 
 
 
 
 
また、2019年8月2日(金)には同じ会場で
「夏の科学遊び講座 光の実験とレインボウ・スコープを作ろう」
が開催されます。
 
 
講師は変身のなぞ 化学のスター!の原田佐和子さんです。
 
 

原田佐和子・小川真理子・片神貴子・溝口恵
富士鷹なすび 絵
玉川大学出版部

 
 
 
 
 
夏のワークショップは7月17日(水)より、
夏の科学遊び講座は7月12日(金)より、
それぞれ中央図書館へ電話でお申し込み頂けます。
048-481-1115(中央図書館)
 
新座市立中央図書館

 

2019.6.29

新刊のお知らせ


2019年6月の新刊を3冊ご紹介します。
 
 
 
 

むらかみひとみ 作
玉川大学出版部

 

  • 太陽や電気の「ひかり」、自分やものの「かげ」をテーマに、作品をつくりながら楽しむ本。「切り絵」「版画」、工作が苦手でも取り組みやすい「写真」の技法を使ってあそぶ。切るところ・彫るところと残すところによって、ひかりとかげの表現が変わってきます。技法を組み合わせ、いままでにはない作品をつくりましょう。(出版社HPより)

 
 
 
 

川端有子 著
玉川大学出版部

 

  • 48歳にして初めて手にしたカメラで、今なお色褪せることのない写真を撮り続けたジュリア・マーガレット・キャメロン。女性が職業につくことも望めない19世紀ヴィクトリア朝下の英国で、写真術の発明から間もない中、絵画をカメラで表現する独特な手法で芸術家として立ち上がった一人の女性の軌跡を豊富な図版を交えてたどる。(出版社HPより)

 
 
 
 
 

アン・ヘリング 著
玉川大学出版部

 

  • 千代紙、組上燈籠、もの尽し絵、着せ替え人形、絵双六、豆本など、少年少女の嗜好にあわせて発行された「おもちゃ絵」。洗練された芸術性を備えながら、江戸・明治期には日常的に親しまれ、子どもらの情操教育の役割も果たした錦絵とその豊かな出版文化を語り尽くす。個人コレクション180点以上の図版を掲載。一部カラー。(出版社HPより)

 

 

2019.6.29

スズキコージさん「大千世界宇宙民謡画展」のお知らせ


『ドームがたり』のスズキコージさんの展示会が、
仙台文学館(宮城県仙台市青葉区北根2-7-1)で開催されます。
 
会期は2019年7月13日(土)から8月25日(日)です。
 

 
スズキコージさんが制作中の最新作「そもそもオリンピック」も展示されます。
ぜひご覧ください。
 
<予告>開館20周年企画 第20回こども文学館えほんのひろば スズキコージ 大千世界宇宙民謡画展

 

2019.6.29

新コラム「聖ニコラウスのミュラへ」スタートしました!


鈴木郁子氏による新コラム「聖ニコラウスのミュラへ 」がスタートしました。
 
トルコ語の翻訳や文学の出版をされている鈴木郁子さんが、聖ニコラウスが生きて歩いていたミュラの遺跡と、彼の棺が残る聖ニコラウス教会への日帰り旅を写真と文章でお伝えします。(イントロダクションより)

 
ぜひご覧ください。

 
 
<著者紹介>
鈴木郁子(すずき いくこ)
出版関連の会社に勤務後、トルコへ留学。イスタンブルで、マルマラ大学大学院の近・現代トルコ文学室に在籍し、19世紀末から現代までのトルコ文学を学ぶ。修士論文のテーマは『アフメット・ハーシムの詩に見える俳句的美意識の影響』。
帰国後は、トルコ作品、特に児童書やヤングアダルト作品を日本に紹介しようと活動を続けている。トルコ語通訳・翻訳も行う。トルコ文芸文化研究会所属。

 

2019.5.25

新刊のお知らせ


 
2019年5月の新刊をご紹介します。
 
「玉川百科 こども博物誌」の第10弾『ロボット未来の部屋』です!
 

 
『ロボット未来の部屋』
小原 芳明  監
大森 隆司  
園山 隆輔  
玉川大学出版部
 

  • いっしょに朝食をつくり、スポーツを楽しみ、災害のときには助けてくれる――。そんなロボットがいたら、わたしたちの生活はどんなふうに変わっていくだろう。江戸時代につくられたからくり人形から過去のロボット技術を学び、いまのあたりまえの世界からロボットとくらす世界を考える。未来をおもいっきり想像してみよう! (出版社HPより)

 

2019.4.27

『きみちゃんとふしぎねこ』原画展 終了!


東京・赤羽「青猫書房」にて、原画展とイベントをおこないました。ご来場くださったみなさん、お手伝いしてくださったみなさん、ありがとうございました。
イベントは本の読み聞かせやぬりえなど、参加者一同楽しい時間を過ごすことができました。
 
 
『きみちゃんとふしぎねこ』原画展
4/10~4/22
4/13(土)14時~15時 ぬりえイベント「猫の町を作ろう」
 

 
 
 

 
 

作者の藤原ヒロコさんによる、猫雑貨の展示販売も行われました。
 
 

展示作業をする藤原さん。
 

原画で絵本が読めます!
 
 

特製しおりの原画も展示されました。
 
 
ぬりえイベント「猫の町を作ろう」の様子をご紹介します!
1 藤原ヒロコさんが描いた好きな「猫のぬりえ」を選び、クレヨンや色鉛筆で色を塗っていきます。
 

色鉛筆がたくさん並びます。
 
 

イベント用の、ぬりえ猫たちです。
 
 

好きな色に塗っていきます!
 
 

カラフルです。
 
 

目を入れます。
 
 
2 「自分の猫」ができたら、会場正面に貼られた白い模造紙のところに
持っていき、自分の猫はどこにいるのか、たとえば野原、遊園地などを
藤原ヒロコさんに伝えます。
 
 
 

猫が出来ました!
 
 

子どもたちの絵に合わせて、藤原さんが町を描いていきます。
 
 
3 ひさかたチャイルドの佐藤力さんが奏でるウクレレと楽しい歌にあわせて、藤原さんが「猫のいる場所」の絵を描いていきます。
 
 

 
←藤原ヒロコさん 佐藤力さん→
 
 

佐藤さんのオリジナル曲に合わせて、絵を完成させていきます。
「ど〜こにいくのかな?」 
 
 
4 最後にその場所に「自分の猫」を貼ってもらい、はいできあがり!
参加した子どもも大人も大興奮! 音楽はすてきですね。
 

完成した「猫の町」
 
 

 
 

 

2019.4.27

「きみちゃんとふしぎねこ」の紹介記事が掲載されました!


「きみちゃんとふしぎねこ」の記事が掲載されましたので ご紹介します。
 
 
「2019年CBLの会ブックカタログ」
「きみちゃんとふしぎねこ」作者の藤原ヒロコさんのインタビューが掲載されました。
 

 
 
「赤ちゃんと小さい子のほんだな
赤ちゃんや小さい子をもつ保護者向け図書目録2019」
「きみちゃんとふしぎねこ」書影が掲載されました。


 

 

2019.4.27

『モルモット オルガの物語』『オルガとボリスの物語』原画展 終了!


東京・赤羽「青猫書房」にて、『モルモット オルガの物語』『オルガとボリスの物語』 原画展とイベントをおこないました。ご来場くださったみなさん、お手伝いしてくださったみなさん、ありがとうございました。
 
 

 
 
『モルモット オルガの物語』『オルガとボリスの物語』原画展
3/27~4/8
3/20(土)14時~15時 工作イベント「オルガの家を作ろう」
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 
 
 

訳者の おおつかのりこ さんと、
絵の いたやさとし さんです!
 
 
 

 
 
 

 
 
 

 「オルガ」シリーズの出版元であるPHP研究所 山口毅 さんも
応援に駆けつけてくれました!
 
 
 
 
 
 
 
 

こちらは「オルガの家を作ろう」ワークショップです。
 
 

いたやさとしさんが準備した平らな屋根や三角屋根など、好きな形の木を選び、クレヨンや色鉛筆で絵を描いていきます。
 
 

家に好きな長さの足(割り箸)を差し込んで、
 
 

はい、オルガの家のできあがりです。
 
 
 
 
 
 
 
出版元であるPHP研究所のホームページにもワークショップレポートが掲載されていますので、そちらも併せてご覧ください!
 
https://www.php.co.jp/news/2019/03/olga.php
 
 

 

2019.4.27

スズキコージさんがJBBY賞を授賞されました!


「ドームがたり」の絵を描かれた スズキコージさんと、
出版元である玉川大学出版部が、
JBBY(※ )賞イラストレーション作品の部門を授賞 されました!
※一般社団法人日本国際児童図書評議会
 
 
『ドームがたり』 
アーサー・ビナード作/スズキコージ画
玉川大学出版部 

 
 
当日の様子を写真でご紹介します。
 
 

 
 

 
 

スズキコージさんによる授賞スピーチです。
 
 

 
 
おめでとうございます! 
 
 

 

2019.4.27

「ホテルやまのなか小学校」シリーズ、インタビュー掲載


「本作り空」で編集を手掛けた「ホテルやまのなか小学校」シリーズが、
JVTA(日本映像翻訳アカデミー)に紹介されました。
 

 
 
″かつての子どもたちにも読んでほしい″ 「やまホテ」シリーズに込めた思い
 https://www.jvta.net/tyo/yamahote-series/
 
 
 
作者の小松原宏子さんと、
「本作り空」檀上聖子のインタビューが掲載されています。
 
ぜひご覧ください!
 

 
『ホテルやまのなか小学校の時間割(じかんわり)』
小松原宏子作
亀岡亜希子絵
PHP研究所
 
 

 

2019.3.16

新刊のお知らせ


3月の新刊を、2冊お知らせします!
 
1冊目は民俗学者・野本寛一 まなびの旅です。

 
民俗学者・野本寛一 まなびの旅
筒江薫・編
玉川大学出版部
A5版・並製
 
 

 環境民俗学を切り拓き、平成27年度に民俗学・地方文化振興の文化功労者として顕彰された野本寛一。本人曰く「民俗学を鈍重につづける地味な学徒」が、子ども時代から高校教師時代、学問との向き合い方、印象深い旅の数々を語る。自然環境が生業、衣食住、年中行事へと「民俗連鎖」し、つぎつぎとテーマの広がる旅へと読者を誘う。(出版社HPより)

 
 
 
2冊目はたたきの人類史です。
 

 

 たたきの人類史
秋道智彌・著
玉川大学出版部
四六判・上製
 
 

人間と自然がつながるもっとも直接的な行為であり、先史時代から現代までかわることのない、たたきの動作。単純な反面、多様性・汎用性があり、破壊と暴力を内包する。食文化、樹皮布、製紙、土器、武器、スポーツ、楽器、彫刻……。地球の錬金術ともいえる、たたく行為の根源的な意義と役割について、時空を超えて思索する。(出版社HPより)

 

 

2019.2.23

原画展のお知らせ


東京・赤羽にある「青猫書房」さんにて、
本作り空で手がけた本の原画展が開催されます! 
 
3月末から4月末にかけて二回連続で開かれます。
 
オルガの家を作る工作教室や読み聞かせ、「猫の町を作ろう!」イベントなど、
期間中は盛りだくさんの内容となっております!
 
 
第一弾が 3月27(水) 〜 4/8(月)
「モルモットのオルガの物語」原画展!
 

モルモット・オルガの物語
マイケル・ボンド作/おおつかのりこ訳/いたやさとし絵
PHP研究所 
 
「モルモットのオルガの物語」原画展  
開催日時 2019/3/27(水) 〜 4/8(月)
時間 11:00 〜 19:00 
場所 青猫書房
イベント 2019/3/30(土) 「工作教室」 (予定)

 

 
3/30(土)は、オルガに家を作ってあげる工作教室です!
 

 
 
 
第二弾が 4/10(水) 〜 4/22(月)
「きみちゃんとふしぎねこ」原画展!
 

きみちゃんとふしぎねこ
藤原ヒロコ さく・え
ひさかたチャイルド
 
 
「きみちゃんとふしぎねこ」原画展 
開催日時 2019/4/10(水) 〜 4/22(月)
時間 11:00 〜 19:00 
場所 青猫書房
イベント 2019/4/13(土) 「猫の町をつくろう!」藤原ヒロコ 要申込先着20名 


 
 ぜひ両原画展ともご来場ください!
 
 
 
青猫書房 
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
アクセス JR赤羽駅:北改札、東口から徒歩10分
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅:1番出口から徒歩10分
住所 〒115-0045
東京都北区赤羽2-28-8 TimberHouse 1F
電話番号 03-3901-4080
 

 

2019.1.12

新刊のお知らせ


2019年1月の新刊をご紹介します。
 
「玉川百科 こども博物誌」の第9弾 『空と海と大地』です!
 

 
『空と海と大地』
小原 芳明  監
目代 邦康  編
小林 準治  絵
玉川大学出版部
 

  • 地球はどんな星だろう? 人間は何百年以上も前から、自分たちのくらす地球がどのようなところなのか考えてきた。風がふいたり雲ができたりするしくみ、川の流れかた、地球のかたちや内部のようす――。地球で起こるさまざまな現象を、惑星運行儀などの道具をつかって博士と一緒に観察する。さあ、地球のひみつを見にいこう(出版社HPより)

 

2019.1.12

本年もよろしくお願いいたします